懐かしの安房峠

峠の茶屋
県境 峠の茶屋


岐阜県側の登り道


行楽シーズンには安房峠はすれ違いが困難なため常に渋滞がおきた。

匠の館に来た観光客の話では
「安房峠を越えるのに7時間かかりました。
途中で戻りもならないし小便したいけど便所はないし腹は減るし最悪だった」と言う方がたくさんいました。




孤立した飛騨の夜明けとなった安房トンネルの開通には火山帯を掘削するため
爆発により命を失った作業者がいたことを決して忘れてはいけない。



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